Lab

主にサカナクションの事を打ち込むブログ。好きな時に好きな様に好きな風に。

<< サカナクション紅白出場決定 | main | 「最近気になってるアーティスト」をメモ >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | |

2014/01/12(日)Phoenix@松下IMPホール

もうフェニックスの綴りを間違えることはないだろう。この一週間、一体何度Phoenixと打ち込んだ事か。(そうなったのは、チケット譲渡だったり友達とやり取りをしたりが多発したからに過ぎないのだけども)

…と、分かりやすくそこまでPhoenixに興味がなかった自分でも、彼らのライブは圧巻だった。

◆セットリスト
01.Entertainment
02.Lasso
03.Lisztmania
04.Long Distance Call
05.Too Young
06.Girlfriend
07.the Real Thing
08.Trying To Be Cool
09.Drakkar Noir
10.Chloroform
11.Run Run Run
12.Bankrupt!
13.Consolation Prizes
14.S.O.S In Bel Air
15.Armistice
16.1901
en01.Countdown
en02.If I Ever Feel Better/Funky Squaredance
en03.Rome

正直言うと、メンバーが何人かも知らなかったし、どの曲がどの曲名でという事は全く分からない。ちゃんと分かるのって「Entertainment」くらい。
しかし去年からちょこちょことYouTubeで「iTunes Festival」や「Coachella」のライブ動画を観ていて、楽しいだろうなという確信はあって。それは間違いではなかった。

友達から譲ってもらう事になっていたチケットがあまりにも良番すぎるので、もっとPhoenixが好きな友達とチケット交換したら、開演前から本当に喜んでいて、交換して良かったなと、自身の気持ちが釣られて浮き足立つのを感じた。

かくして、友達の500番台のチケットで自分は入場し、空いていた観やすい空間にフラッと入り込んだ。そこは左端の最前だったわけだが、それがなかなかの良い選択だったと思う。洋楽アーティストのライブ特有の、撮影しまくる観客のカメラが邪魔、という事がなかった。

また、どの曲だったかは忘れてしまったけれど、ギターのローラン・ブランコウィッツがステージ前面、いや、もうステージ前面をさらに乗り出し、スピーカー台の上にジリジリと迫り出してきた時、普段初めて行くバンドじゃ絶対恥ずかしくて出来ないような、賞賛の手を挙げる動作を自分が自然に取ってしまっていた。

それぐらい、その時テンションが高かった。

特別な照明があったり、特別な演出があるわけではなかったけど、心の底から楽しくて、音楽とはかくもこうあるべきだと思える、幸福感に包まれるライブだった。



【余談】
ほぼちょうど一週間前に、Capital Citiesのライブを梅田クラブクアトロで観たのだけど、本編は楽しかったのに、アンコールになった途端、客(美女)10数名をステージに上げ、やたら距離の近い撮影会を始めたのには嫌気が刺した。ファンサービスがいいと言えばいいのだろうけど。一応10分位見守っていたが、これを我慢してまで観る価値あるのだろうか?とふと我に帰り、すぐに外に出た。ああいう軟派なスタイルは自分にはほとほと合わないなと思う。

フェスでは観るかもしれないけど、ワンマンはもうないな。

そういう意味でも、Phoenixの硬派なライブスタイルには好感が持てた。
最高だった、Phoenix!!!
| - | 14:22 | comments(0) | |

スポンサーサイト

| - | 14:22 | - | |
コメント
コメントする

CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
PROFILE
RECOMMEND
セントレイ(初回限定盤)
セントレイ(初回限定盤) (JUGEMレビュー »)
サカナクション,山口一郎
RECOMMEND
地味なサイトデザイン更新情報
09/12/27 jugemのjsライブラリからlightbox導入
09/12/27 ブログデザイン大幅変更。イメージはもちろんサカナクション
09/01/21 背景黒に変更
09/01/07 スムーススクロール導入
LINKS
モバイル
qrcode
SPONSORED LINKS
; ; ; ;